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板垣英憲政治レポート(1)
小沢一郎をめぐる“不毛地帯”
投資日報社/PDF 15ページ
税込価格 500円 送料不要
本体価格 477円 (税23円)
国策捜査は、善いとか悪いとかいう性質のものではなく、
時代の転換期に必ず起こるのである。
佐藤勝 著『テロリズムの罠』(角川書店)より
「外務省のラスプーチン」と呼ばれ、“鈴木宗男事件”に関り、逮捕・起訴された当事者が書いた彼のこの言葉には、説得力がある。
リーマンショック以後、米国では初の黒人大統領が誕生し、日本では、半世紀近い自民党政権から民主党政権に移り、現代はいま歴史の転換期の真っ只中にいることは間違いない。
例えば、小沢一郎にまつわる様々な事件がある。
マスコミが報道する彼の“政治とカネ”にまつわる疑惑や、逮捕され、拘留中の関係者の情報は、果たしてどうやってマスコミに伝わるのだろうか。
後々ふり返れば、時代の転換期の象徴として記憶される事だろう。
時代の転換期たる現代、政治の奥の院で日夜繰り広げられるパワーゲームを“小沢一郎”をキーパーソンにまとめてみる。
板垣英憲政治レポート、ここに始動!
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