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副島隆彦経済レポート(4)

副島隆彦経済レポート(4)

金融規制強化案の背後とその最終形態とは?

投資日報社/PDF14ページ

税込価格 500円送料不要

本体価格 477円 (税23円)

写真は1939年の映画『スミス都に行く』のクライマックスシーン。 ジェームス・ステュアート扮する主人公スミスが、米国上院議会で議事妨害(フィリバスター)をする場面である。
2010年1月19日の上院補欠選、その開票結果に与党は驚愕した。 野党共和党が勝利したことにより、共和党の上院議席が41に増えたのだ。 これにより民主党は共和党のフィリバスターを阻止する事が出来ない。
いま世界の政治潮流は、周囲が気づかないところで、 少しずつ“一つの流れ”に向かって流れ始めている…。
与党敗北から2日後の21日、 何故、オバマ大統領は金融規制強化案を打ち出したのか? この規制案で指揮を執ったのはボルカー元FRB議長である。 だが80年代初頭、金融機関の規制緩和を推進した張本人は彼だった。 何故、彼は規制強化に舵を取ったのだろうか?
その背後には、何があるのだろうか。 そして金融業界は今後、どのような道を歩んでいくのだろうか?

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投資日報社がお届けする金融版 投資日報Weekly。ギャンチャートの名手中原駿、九星気学でマーケット動向を読む名手、南雲紫蘭、アストロカレンダーの永井元など、マーケットに携わって来た実践家達が執筆したレポート。メリマンも登場します。